イロハカの自転車日記

尾道・唐津へ行ってきました。

2019年11月11日

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自動車で尾道・厳島神社、門司港・唐津へ行ってきました。初めて行く場所ばかりで今まで知らなかったことを多く知ることができて楽しかったです。


今度は自転車で訪れたい尾道。

自動車で尾道の街に行こうと思っていたら向島に着いていました。ナビを使っていたのですが曲がるタイミングが良くわからないまま走っていたら気がつかないうちに橋を渡っていたみたいです・・・。それにしてもロードバイクで走っている人の多いこと! 羨ましいので次回はぜひ僕も自転車で走ってみたいと思いました。 写真では見ていたものの、目の前に広がる風景のなんと迫力があることか。やはり実際に来てみてよかった。知らなかったことが一気に増えて好奇心が爆発的に膨らむのは、旅の醍醐味ですね。旅することで学ぶきっかけを得ることができるのは今も変わらないと思います。

この風景は見てて飽きませんでした。

尾道の風景

厳島神社は歴史の古さが違う。

厳島神社まではフェリーですぐ近くなのですが、今は大鳥居が修復工事中だったので何気なく広島港方面を見ていたら、自動車船が停泊していたので個人的に少し興奮しました。地元に住んでいると、あまり大きな船をみる機会がなかったんですよね。神社の由来は歴史を勉強していると少し習うかと思いますが、まさかフラッと歩いていたら平重盛や後白河法皇が植えた松(だったもの)が飾られていたりして、本当に歴史そのものがそこかしこにあるから驚かされます。

厳島神社

厳島神社


唐津へ。

厳島神社からは高速でひたすら走って唐津へ。「唐津くんち」や唐津焼などで有名な街ですが、ちょうど終わった後に訪れました。「唐津くんち」はユネスコ無形文化遺産に登録されたお祭りで、迫力がある曳山(ひきやま)が街を走り回り、それを目当てに多くの観光客が訪れます。曳山はお祭りが終わると曳山展示場に収納されるので見に行ってきました。実物はやっぱりかっこよくて、これが一斉に動くのは凄い迫力なんだと容易に想像できました。唐津は城も美しく炭鉱で材を成した旧高取邸も素晴らしかったし、虹の松原の規模に驚かされました。少ししか滞在できませんでしたが、知らないことが逆に増えて本や資料で調べてみようと好奇心がムクムクと湧いてきます。


帰りは少し阿蘇に寄り道をして別府から「さんふらわあ」で大阪まで帰りました。フェリーの旅も初めてで、瀬戸内海を走る船は揺れをほとんど感じなくて運転の疲れと相まって朝まで熟睡できました。
いわゆる「弾丸旅行」は久しぶりで体力に少し不安がありましたが、楽しむことができて嬉しいです。また次回いろいろ学んで訪れたいと思います。

唐津城

唐津城。ロケーションが凄すぎる。

曳山

一番手前の「赤獅子」が古い。1818年作成。

草千里

草千里

米塚

米塚

明石大橋

明石大橋