イロハカの自転車日記

愛知大学豊橋キャンパスへ行ってきた

2016年06月26日

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この一週間、訓練校が終わって帰宅して晩御飯を食べたらすぐ寝てしまう生活が続いてしまい、ブログの更新ができませんでした。今日は僕の母校である愛知大学の豊橋校舎でTOEICのテストがあったので受験しに行ってきました。

えーっと、晩御飯を食べてすぐ寝てたと言いましたよね? テスト対策は昨日ちょっとリスニングの問題を解いて力尽きてしまいました。TOEICは普段の英会話の実力を測るものだから、変に対策したら実力がでないじゃないですか。と訳のわからない言い訳を考えながら飯田線で豊橋へと向かいました。

渥美線に乗るのは十何年ぶりで、車両が新しくなっていました。といっても、どこかの払い下げだろうと思ってプレートを見てみると昭和42年製の車両だそうです。まぁ新しい・・・かな?

渥美線

新豊橋駅で渥美線に乗ります。

愛大

かつて不夜城だった懐かしの第一サークル棟。

愛大へは就職してからも仕事で訪問することがあったのですが、10年以上は行ってなかったので実にひさしぶりです。 学生会館が新しくなって学食でランチを食べたことがあるし、本館や図書館も卒業してから後輩と訪れたことがあるので真新しい建物はあまりなかったかな? 感動したのは20年前でもすでにボロボロだったサークル棟が残っていたことです。よくこんな建物残ってるなぁ!懐かしいです。

愛大

まだ学生運動やっているみたい。

今から20年前と言えばバブルがはじけたくらいの時代ですが、まだ学生自治会の勢力が強く授業前に「PKO法案に反対するからデモに参加してください!」とビラを教室で配ったりしていました。当時でさえ皆んな関心がなかったのに今もこんな看板が残っているとは驚きでした。あとで革マル派のビラとかが校舎に貼ってあって「あっ」と思いましたけど。

愛知大学は現在名駅近くの笹島地区に近代的キャンパスを集約しているので、豊橋校舎はどうなるのかなぁと歩いていたら教授棟がなくなっていました(泣)。昔はレポート提出に行ったり、恩師の教授室へ遊びに行って留学の話とかよくしたものです。

思い出に浸っている場合ではなかった・・・。ということでベンチに座り、TOEICの勉強を軽くしました。今年から問題傾向が変わったと言われても過去に非公式に受けたことがあるだけで、正式に受験するのは今回がはじめてです。今まで英検も受けたことがないし、英語の学校にも通ったことがないから実力が不明です。しかも旅行会社を退職してから10年経って、その間何も英語の勉強をしたこともなければ英語を話す機会なんて豊川市に住んでいるとほぼ皆無に等しいです。学生時代にESSという英会話サークルに入ってディスカッションやスピーチなどを勉強して一度英語スピーチコンテストで優勝したことはありますが、それ以降フランス語に傾倒していくので僕の中では英語は「とにかく通じればいいや」的な言語になっていました。

てなわけで本番です。リスニングセクションは過去問通りアメリカ・イギリス・カナダの訛りで会話がなされているため聞き取れない単語とかありました。これは慣れるしかないなぁ。難しかったのは問題を聞きながらテキストも見て答えを考える設問。実戦ではあたりまえのシチュエーションですが、最近そんなシチュエーションがないのでわかりません。

リーディングセクションは時間との勝負となりました。とにかく読む量が多いです。しかもキチンと読まないと答えられないようなひっかけ質問とかあって、結局最後の3問は時間切れで文脈をなんとなく把握しただけでマークシートに適当に答えを書いておきました。

とりあえず、やるだけのことはやって・・・ないですね。もっと勉強しておけばよかったです。フランス語もそうですが、一日の積み重ねが大切です。短時間でもいいから英語もニュースを見たりして耳を慣らしておく必要がありそうです。

ともあれ結果が出るのは一ヶ月後だそうなので、点数がよかったら報告します(笑)。

愛大

愛大前の富本食堂!懐かしい!