イロハカの自転車日記

赤塚山公園を散歩

2016年05月21日

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今日は午後から自転車に乗るつもりでいたのですが、思いの外疲れていて寝込んでいました。

それでも少し元気になったので夕方になってから近所の赤塚山公園にフラッと歩きにでかけました。夕方と言っても日は高くて、今日は暑い一日だったので赤塚山公園の水遊び場では子供達がビショビショになりながら元気いっぱい遊んでいました。

赤塚山公園は一年を通じて楽しめるように整備されて、僕が子供のころとは大きく変わりました。

昔は赤土まみれになって山を登っていくと鳥居強右衛門の碑が建っている広場に出て、そこで遊んだりしていました。青大将やマムシによく出くわしては逃げていたものです。

今は階段や歩道がすっかり綺麗に整備され、季節の木々が植えられていたり淡水魚水族館「ぎょぎょランド」や小動物が見られる「アニアニまある」などの施設もできて子供から大人まで休日にはもってこいの場所となり、週末や休みになると駐車場が満車になるほど人気で昆虫公園の芝生や遊具などは子供達に大人気です。

今日は花菖蒲を見た後に片瀬山(通称弘法山)の高台に登って豊川市の眺望を楽しんで帰って来ました。

実はうつ病になるまで新しく整備された赤塚山へは仕事ばかりの毎日で興味もそれほどなく遊びにいくこともなかったのですが、自然に囲まれた地元の公園を何も考えずにゆっくり歩いていると少しばかり気が楽になるような感じがします。僕の大切な地元の公園として、これからも散歩に行こうと思います。

赤塚山

赤塚山のとなり、弘法山からの眺め